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2011年1月

2011年1月13日 (木)

御正忌報恩講の模様

山元派本山證誠寺の御正忌報恩講の写真が掲載されました。(真宗教団連合HP)

他派と比べると、まだまださみしい気もしますが、様子がおわかりになると思いますので、是非ご覧ください。

今回、お写真を御門徒の方にお願いいたしました。

これを機縁にして、ご本山にも参詣していただけるとありがたいと思います。

こちらから法要の模様をクリックしてください。

2011年1月10日 (月)

お内仏報恩講終了

お内仏の報恩講が終了しました。

お参りくださった方々ありがとうございました。

御伝鈔は、聖人が比叡山から下りられて、法然上人の元に向かわれるところ。六角堂での夢告のところを読ませていただきました。

わずか二段ですが、京都に行った際に六角堂を訪れているので、皆さん、難しい文句だと言いながらも、興味を持っていただいたようで、有り難いことです。

2011年1月 9日 (日)

小旅行報告書

今日のお内仏の報恩講におわけしようと11月28日の小旅行の報告書(たいしたものではありませんが)を作成いたしました。

参加いただいた方は、どうぞお持ちください。

当日の写真もありますので、どうぞお持ちください。

お内仏報恩講

 先日お知らせいたしましたように、本日お内仏の報恩講をいたします。

お内仏報恩講

1月9日(日)午後6時より

お勤め(正信偈草四句目下げ)

御伝鈔拝読

お齋

どうぞ皆様お参りください。

2011年1月 5日 (水)

ほっとする親鸞聖人のことば

川村妙慶さん「ほっとする親鸞聖人のことば」を読了。

高橋白鴎さんの書とのコラボである。

この「ほっとする・・・」シリーズは書とのコラボというコンセプトのシリーズのようである。

70ほどの親鸞聖人のお言葉がピックアップされており、そのことばに関する妙慶さんの文章と白鴎さんの書で見開きの2ページが構成されている。

どこからでも読み始めることが出来るので、心に触れることばから読んでも良いし、4つに別れているセクションごとにまとめて読んでもおもしろそうだ。

親鸞聖人のお伝えくださった言葉は、声を大にして大勢の人を一度に動かすようなものではないのです。むしろ自分自身の問題として悩み抜く一人ひとりの、その身に響いてくるのです。(あとがき)

選ばれたお言葉は「暗くなる言葉」で、「ぱっと明るくなるような言葉」がなかなか見あたらない、とおっしゃる。

「ほっとする」という書名にかなうものにするには、かなり骨が折れたのではないかとも思うが、妙慶さんのお人柄と文章の力で、「ほっとする」本になっている。

高橋白鴎さんの書も味わい深く、いろいろなタッチで書かれていて楽しめるものだ。

お内仏報恩講

お内仏の報恩講を下記のように行います。

お内仏報恩講

1月9日(日) 午後6時より

本堂横お内仏間にて

御伝鈔拝読

皆様どうぞお参りください。

2011年1月 1日 (土)

新年

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

平成二十三年 元旦