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2011年8月

2011年8月31日 (水)

お坊さんのススメ

過日、京都に出かけ、彼岸寺さんのワークショップに参加。題して 真夜中のラジオ vol1.O「お坊さんのススメ」~お坊さんってなんだろうワークショップ~

会場も錦市場のお店の2階の和的空間。なごみますね。座布団で…

初めはお坊さんかどうかは伏せることになっていたが、髪の感じで、お坊さんなんだろうなぁという方が多く、一種独特な雰囲気かも。

女性の参加が意外に多かった。

青江覚峰さん「お坊さんはどんな一日を?」

松本圭介さん「どうしてお坊さんに?」

松下弓月さん「お坊さんになってよかったことは?」

それぞれのお話の後、お近くの人と(2人または3人)でお話。

ワークショップという形態に慣れて居らず、ちょっと戸惑ったが、いろいろとお話ができた。

自らを語ることが苦手な方だが、いつの間にか自分の話にお相手が聞き役になっていただいている場面も。(お相手は聞き上手なお坊さんでした。)

超宗派ということで、いろいろなお坊さんが居るものだとも感心。

真宗山元派という枠組みの中で大切なこともあるが、その枠組みを揺さぶる面白い体験であった。

山元派とカミングアウトすると、初めてこの派のお坊さんにあった、なんていうことになるのも、ご愛敬ということにしておこう。

2011年8月28日 (日)

尼講終了

尼講が終了しました。

法話は、曽我量深さんのことば「ひとり居て賑やか 大勢居て静か」からお浄土について。

有愛(うあい)・非有愛(ひうあい)について。

といったところでしょうか。

総代・年番会議で、彼岸会を広く呼びかけたらどうかというお話があったので、それをうけて来月の尼講を少し門戸を広げて彼岸会の法要として行うことになりました。

内容は尼講と変わらず。皆様お参りください。(時間はいつもの尼講とは変わっております)

彼岸会(尼講)

9月23日(金) 午前10時より

内容は正信偈のお勤め・住職の法話。その後お茶とお菓子とおしゃべりと。

お待ちしております。

2011年8月27日 (土)

本日尼講

お知らせしたとおり、本日尼講です。

午後7時より。

どうぞお参りください。

私は、法話について思案投げ首中です。

2011年8月23日 (火)

尼講のお知らせ

今週の土曜日、日も近くなってきましたので、尼講のご案内を。

尼講

8月27日(土) 午後7時より

正信偈のお勤め・住職法話・あとのお菓子とおしゃべりと

どうぞお参りくださいね。

2011年8月20日 (土)

京都坊主バー

京都に行ったので、かねてより気になっていた京都坊主バーに立ち寄る。

昨年11月にオープンなのだそうだ。

マスターはお西のお寺の副住職だそうだ。

雰囲気としてはお仏壇と住職が作務衣姿というあたりに「坊主」を感じさせるが、それ以外は落ち着いたバーという感じ。

宗教色は、あまり出さない設定のよう。

常連のお客らしい方もいたけれど、女性も気軽に入れる店のようで、それほど長くいなかったが、お客さんがけっこうおいでになった。

大阪にあった坊主バーや東京の坊主バーとも関係があるそうだが、(他の坊主バーは未体験)英語でmonk barとあったりして(他はvowz bar vowzは「願い」とか「誓い」という意味だそうで、たぶん「本願」を意識しているのでしょうね。)少し、他店との違いを出されているのかなとも思う。

ビール・ワイン等お酒の種類も豊富だが、ワンパイントのビール(パイントで注文したのは、ずいぶん久しぶりで、イギリスのパブを思い出す)とカクテル諸行無常をいただく。

以前某所で諸行無常カレーをいただいたが、カクテルもいただき、諸行無常が身にしみることしきり。(?)

2011年8月19日 (金)

本山行事

明日本山證誠寺では次の法会があります。みなさんどうぞお参りください。

永代経会 華照院釋敬光 前御裏方 二十三回忌法要

8月20日(土)午前10時 午後2時

法話 教應寺住職 奥田順誓師

2011年8月13日 (土)

お盆

お盆(盂蘭盆)ですね。

お盆参りをしているおうちには14日15日の両日に伺いますのでよろしくお願いします!

先日の墓参盂蘭盆法要の際にお配りした寺報にも「盂蘭盆」について書かせていただきました。

読んでいただいたでしょうか?

お盆は先祖の霊が帰ってくる期間とは、真宗では考えません。

私たちが仏様にお遇いする機縁であると考えます。

そういうことを踏まえて、お盆をどう過ごすのか考えていただけると幸いです。

さて、川村妙慶さんが「真宗門徒のお盆」5ヶ条」を作られて、ブログに載せておられます。

1.お盆は亡くなられた方が年に一度帰ってくる帰省ラッシュではありません。
2.
派手な提灯を飾ったり、精霊棚はいりません。
3.お勤めの時には テレビ消しましょう。
4.お参りをお坊さんに頼んで、遊びにいかないで
5.ワンちゃん 猫ちゃんの放し飼いにも気をつかって

それぞれの内容については妙慶さんのご説明をお読みください。

私も、ぜひ守っていただきたいと思います。

2と4はうちがお参りするところではないと思いますが…

お盆は私たちが仏様にお遇いする機縁です。

その機縁を大切に致したいものですね。


2011年8月11日 (木)

なむあみ

川村妙慶さんがテレホン法話にも取り組まれている。

「妙慶の声の法話」 075-431-7603(なむあみ)

『女の覚悟 ひとり悩むあなたへ贈る言葉』発刊からまだ間もないが、精力的に活動される妙慶さんらしい取り組みだと言えるだろう。

アナウンサーとしての顔も持っておられる妙慶さん。

みなさんも妙慶さんの法話をお聴きになってはいかがだろうか。

光 風のごとく

西原祐治さんの「光 風のごとく」を読む。

「緑陰ポケット詩編」とあり、詩(短歌なども)の紹介に、西原氏の短い文章を添える。

寺報からの抜粋だという。

心に残る詩編が多く、このように選ばれる西原氏の造詣の深さが伺える。

一読を勧めたい本である。

2011年8月 8日 (月)

三浦明利さんの記事

三浦明利さんの記事が「yorimo」に載っている。

三浦さんの在り方を知るのにとてもいい記事。一読をおすすめします。

たとえば、「美人すぎる住職」と言われていることについて。

 「美しいという表現をいただくとしたら、私の声明(しょうみょう=仏典に節をつけたもの)については美しいものが聞けてうれしい、などと言っていただけますが、顔が美し過ぎるととらえられてしまうと、それは間違っているかな(笑)。声明自体の旋律が美しいものなんです。でも、『美しすぎる住職』と言っていただいたことがきっかけで仏教に関心を持っていただけるなら、それも一つの出会いですよね」