Powered by Six Apart

カウンターなど

« 2011年9月 | メイン | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月31日 (月)

妙慶さんラジオにご登場 拝聴しました。

昨日のNHKラジオ第2放送「文化講演会」は川村妙慶さんのお話でした。

七月に草津で行われた講演の模様ということでした。

妙慶さんらしく、わかりやすく仏教を説いていただいている感じです。

後半のご自分の歩んだ道をお話になる部分も御著書やお話でなじんだものが多く、慕わしいような気持ちで聴かせていただきました。

皆様お聴きになりましたでしょうか。

お聞き漏らしの方に。

講演の再放送は
NHK第二放送 ラジオ

平成23年 11月5日(土) 6:00~7:00
テーマ : 「心の荷物をおろす智慧」
川村 妙慶

妙慶さんのブログでは、講演でも触れられた「その後のウサギとカメ」の人形劇の話題も。興味のある方は、ご覧あれ。

2011年10月30日 (日)

妙慶さんラジオにご登場

本日、川村妙慶さんがNHK第2放送にご登場です。

午後9時より。文化講演会「心の荷物をおろす智恵」という題で。

第2放送が聞きにくいという方は、〈らじる★らじる〉で、インターネットで聞けるようです。

時間は、同時間です。

2011年10月29日 (土)

興正派大遠忌

27日は京都興正寺の親鸞聖人の大遠忌に宗務長の随行としていって参りました。

興正寺さんは訪れたことがありましたが、法要に参列するのは初めてです。

お勤めのメインは正信偈でしたが、独特の節回しで、興味深く聴かせていただきました。

何でも興正派でもあまり詠むことのない節回しの正信偈であったようです。

正信偈にも各派いろいろあるものだなと感心いたしました。

それも、親鸞聖人の御教えを伝えるものとして、正信偈が多くの人に親しまれていることのあらわれなのでしょうね。

尼講

26日尼講でした。

日程を一日前にさせていただきましたが、お参りありがとうございました。

お講さん仲間の方で、最近亡くなった方がおいでなので、正信偈に加えて阿弥陀経もおあげいたしました。

ご遺族の方も参加いただき、ありがたく思う次第です。

法話では、報恩講の前でしたので、御伝鈔上巻第七段から「信心」についてお話しいたしました。

浄土真宗の信心は、自分が「信心する」のではなくて、阿弥陀様から「賜った信心」(いただいた信心)であると。

そこを私たちにお示しいただいたのが親鸞聖人であると。

親鸞聖人の御恩というのは、一つに絞れるものではありませんが、「信心」というものから、報恩講の意味をお話しさせていただきました。

尼講は年末年始はお休みですが、また新たにご縁を結んでいきたいと思います。

2011年10月23日 (日)

本山 御正忌報恩講

本山證誠寺の御正忌報恩講のご案内です。

御正忌報恩講の日程

11月21日(月)から11月26日(土) 逮夜 午後2時

11月27日(日) (お齋の用意有り)

  日中 午前10時 

  逮夜 午前2時

  初夜 午後7時

  御伝鈔 午後8時頃

  後夜 午後9時

11月28日(月) 日中 午前10時

当山報恩講

正善寺の報恩講のご案内をさせていただきます。

◆報恩講
十一月三日 逮夜午後三時より (お斎)
         初夜午後七時より(御伝鈔拝読)
説教  覚善寺殿

報恩講について
  報恩講は、私たちに浄土真宗の教えを開いてくださった宗祖親鸞聖人の御恩に報いることを主として仏徳讃嘆(阿弥陀様をおたたえする)の意味もございます。私たちに御教えを伝えていただいたご先祖の御恩も偲びたいと思います。

宗祖親鸞聖人の七百五十回忌に当たる本年の報恩講に、ぜひお参りいただきたく存じます。
○お勤め
  逮夜初夜とも親鸞聖人のお作りになった「正信偈(正信念仏偈)」をおあげします。逮夜は真四句目下 念讃淘五(五十六億七千万より次第六首)、初夜は草四句目下 念讃淘三 (三朝浄土より次第三首)となります。

 お寺にもご本は用意しておきますが、お持ちの方は「門徒報恩講勤行集」をお持ちください。(「山元派 同朋勤行集」にも初夜のお勤めだけ載っております。)
○お齋
 逮夜の後、お齋を致します。心を込めた精進料理(ほんこさん料理)をお召し上がりください。お急ぎの方は、お持ち帰りもできます。
○御伝鈔拝読
 初夜には御伝鈔拝読を致します。御伝鈔は正式には「一向真宗開山親鸞聖人伝絵」と申しまして、親鸞聖人の御一生を伝えるものです。少しむずかしいですが、皆様ご一緒に親鸞聖人の御一生に思いを致したいと存じます。
  内陣余間には四幅の御絵伝をお掛けいたします。御伝鈔の正式名に「伝絵」とありますように、御伝鈔と対応しており、御伝鈔の内容を絵で現し、聖人の御一生を伝えるものです。  御伝鈔は上下二巻ですが、当山では下巻をおあげいたします。

ゆるきゃら

仏教系ゆるキャラ大集合。というイベントが京都であったそうだ。

東西本願寺の御遠忌で活躍するキャラクター達にはお目にかかった覚えがあるが、これほど仏教系ゆるキャラがいるとは知らなかった。

アシスタントとして、ここでも触れたことのある英月さんが登場されたとのこと。(英月さんのブログ記事はここ

宗派の垣根を越えて集合したゆるキャラくん達の活躍はいかに?

2011年10月20日 (木)

文化講演会

川村妙慶さんの文化講演会がラジオで放送されます。

十月三十日(日)21:00から22:00 NHK第2

「心の荷物をおろす智恵 」カワムラ ミョウケイ
講演:川村 妙慶(僧侶)
人は、なぜ悩むのか?悩みを持つ人には、ある共通したものがあるという。それは答えを出そうとする点で、しかも答えを持ったところから、さらに悩みは深まるという。それでは、どうすれば良いのか?悩みを機縁(仏の教えを受けることのできる縁)と考えることを勧める川村氏が、悩みとの向き合い方を指南する。

お聞き逃し無きよう。

2011年10月13日 (木)

尼講日程

よんどころない事情により、10月の尼講の日程を変更いたしたいと存じます。

尼講

10月26日(水) 午後7時

10月27日(木)からの変更です。

お間違えのないようよろしくお願いいたします。

独りじゃないよ

川村妙慶さん『独りじゃないよ』を読ませていただきました。(手元に着いてから、しばらく読めずにいましたが…)

妙慶さんらしく、親鸞聖人の教えを元に、やさしくわかりやすく私たちに語りかけてくださる本。

仏教の智慧を生きる生き方を語ってくださる。

帯にも取られているあとがきの一部を引いてみましょう。

人間は「繋がり」を感じることができなくなったとき、大きな孤独がおそってくるのです。

人間は、何でもないちょっとしたお声がけ、人の温もりを感じることで生きる希望を持つことができるのです。

仏さまは「あなたを独りにさせません」と、いつでも手を差し伸べておられます。

どうか安心して生きていきましょう。

真宗では、信仰を「安心(あんじん)」という言い方で表します。

無縁社会などといわれ、人の間の縁を断ち切ろうという志向を持って戦後の社会は進んできたといっていいでしょう。

仏様はご縁で結ばれた関係を私たちに示してくださいます。

私たちはそういう仏様のお声をなかなか聞くことができません。

その仏様のお声を聞いたとき、そして、仏様に私は願われているのだと知ったとき、「安心」するのかもしれません。

そういう仏様のお声を妙慶さんが私たちにお取り次ぎになっておられる。

そんなふうに感じました。