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2013年7月

2013年7月26日 (金)

明日は尼講小旅行

明日7月27日(土)には、尼講の小旅行に出かけます。

行き先は井波別院瑞泉寺→仏師訪問→赤尾の道宗開基のお寺 行徳寺

暁天講座をいろいろ聞いたのですが、おいおい書いていこうと思います。

墓参会・盂蘭盆会

墓参会・盂蘭盆会

8月7日(水) 午後3時より

正善寺では、上記のように墓参会・盂蘭盆会を行います。

今回は、御法話をやなせななさんにお願いいたしました。

コンサート形式で、ということになりましたので、例年と時間帯が変わっております。

午後1時半より「やなせななお寺コンサート」引き続き午後3時より「墓参会・盂蘭盆会」となります。お時間の間違えなきよう。)

勤行は『仏説阿弥陀経』

勤行のあと、お齋となります。

やなせななさん お寺コンサート

やなせななさんのお寺コンサートを開催いたします。

8月7日午後1時開場 午後1時半開演
引き続いて午後3時より墓参会・盂蘭盆会を行います。
どうぞおいでください。


Photo


やなせななプロフィール●
シンガーソングライター。
浄土真宗本願寺派・教恩寺第六世住職(法名・釈妙華)。


1975年 奈良県の寺院に生まれる。
1999年 龍谷大学文学部真宗学科卒。
2004年5月 シングル『帰ろう。』でデビュー。
その後4枚のシングルと、4枚のアルバム、自伝エッセイを発売し、FMラジオのDJや、エッセイスト、ニュース番組のコメンテーターとしても活躍する。


30歳で子宮体ガンを克服した経験と、僧侶という視点から、生命を題材とした歌を数多く制作。やわらかくも芯のある歌声が持ち味。「大人のための癒しの音楽」は、中高年を中心とした幅広い層から確かな支持を獲得している。

宗派を越えた仏教系寺院でのコンサート&トーク“歌う尼さん”は、感動の涙を流す観客の口コミによって全国に広がり、のべ250回を越える公演を成功させている。昨今ではその地道な活動が注目され、2011年3月には日本テレビNNNドキュメント’11「歌う尼さん~がん闘病から奏でる命」として、2012年9月にはNHK Eテレ「グランジュテ」にて全国に放映され、大きな反響を呼んだ。その活躍が認められ、母校・龍谷大学校友会より龍谷奨励賞を授与されている。
【やなせななオフィシャルサイト】
http://www.yanasenana.net/

2013年7月20日 (土)

尼講

本日午後7時より 尼講を行います。

2013年7月 7日 (日)

沈黙、音楽で自らと対話

本日の福井新聞には標記の記事があった。

福岡黙想の家を取り上げる。

黙想とバッハの音楽、キリスト教の試みではあるが、宗派は違ってもとても示唆的だと思える。

真宗であれば、仏教賛歌か声明と内観となるのであろうか?

こういう試みをしておられる真宗関係者があれば、お話を聞いてみたいと思う。

同面「短信」は超宗派の僧侶有志がインターネット上に立ち上げた悩み相談サイト「ハスノハ(husunoha)」を紹介。

実は何人か知っているお坊さんがこのサイトに関わっておられ、私自身も少しお手伝いをしている。

まさしく超宗派で、天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗などなど、いろいろなところから宗派の違うお坊さんが答えを寄せられている。

うちは浄土真宗だが、他宗派ではこう考えるのかと改めて考えさせられたり、見事に個性的なお答えに、こちらの目が開かれることもある。

もちろん悩みに回答する真摯さは皆さんに共通するのだが、複数の回答があることが多く、それぞれの回答を読むのも興味深い。

一度ご覧になってはいかがでしょうか?

死の体験と安心して看取って見送るワークショップ

長慶寺さんで泰円澄さんのワークショップ「死の体験と安心して看取って見送るワークショップ」に参加。

以前死に関するワークショップに参加したことがあるが、非常にすばらしいものだった。

今回は、死の体験とともに「看取り」「見送り」という要素が付け加わり、また違った意味でいい体験であった。

実際に死ぬことは一度しかできないが、死について考え、意識することは、辛い部分もあるが、重要なことであると思える。

今回は、読経があったり、自分の大切なものを捨てながらも、それを「看取り」「見送る」というワークがあり、仏教的なところへの踏み込みが大きかったように思う。

自分の捨てたものを、納棺し、読経とともに見送るというのは、これまでに経験したことのないものを感じる機会となった。

今まで、触れることがタブーとされ、いつの間にか私たちから遠ざけられる形になってきた「死」との関わり方は、広く認識され直さなければいけないと感じる。

そして仏教者として、人の「死」にどう関わるのかということは、大きな課題として私たちの目の前に現れてきているものだと思う。

2013年7月 3日 (水)

諸行無常ズワークショップ その後

正善寺では、住職は風邪で前日に点滴。当日はボーッとしていましたし、適当な写真の撮り手がいませんでした。

きちんとした記録をとっておかなかったことが悔やまれます。

しかし、ほかのお寺や諸行無常ズさんの方では、すばらしい記録を残しておられます。

人のふんどしで・・・という感じもなくはありませんが、興味をお持ちの方は、次のところで、記録をどうぞ。

諸行無常ズ ワークショップ北陸ツアー2013 

善興寺さんのブログは内容の記録が、とても詳細です。

善巧寺さんのHP 写真がたくさんあります。

恩栄寺さんのHP HPにはまだアップされていないようですが、副住職さんが当日の写真をたくさん撮っておられるので、きれいな写真が見られることと思います。要チェック。→ワークショップの写真がアップされています。こちら

正善寺は、この前のブログ掲載分程度しかありません。写真の勉強をした方が良さそうだと・・・・

このほかにも、関連するものがあるかとは思いますが、とりあえず。(あったら、ご教示ください。)

ワークショップ後、実は体調がまだ少しすぐれないのですが、五分市さんの仰天講座で黒田師、興宗寺さんの永代経で都呂須師、北陸聞法道場で長田師のお話を拝聴いたしました。

どのお話も、味わい深く、認識を新たにするところ多いお話でした。

真宗では、聴聞第一といわれます。

御聴聞の機会を多く持ちたいものです。