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2014年11月

2014年11月24日 (月)

永代経終了

しばらく書き込みを致しておりませんでした。

11月3日には報恩講が勤まり、皆様のおかげで、滞りなく終了致しました。

11月23日は永代経。それぞれお参りありがとうございました。

この永代経で、本年の正善寺の行事は終わりです。

本山證誠寺では21日より28日まで御正忌報恩講が勤まっています。

どうぞお参りください。

27日初夜にお取り次ぎのご縁を結ばせていただきます。

お近くの鯖江本山誠照寺様では、本日2時より、お勤めの後

若手僧侶のリレー法話が行われるとのこと。

越前四派のご本山では、それぞれ、今、報恩講が勤まっております。

真宗教団連合のHPで日程が確認できますので、興味をお持ちの方は、阿弥陀さまとのご縁を結んでいただきたいものです。

宗派のところから、御正忌報恩講のリンクをどうぞ。

2014年11月 2日 (日)

蓮通寺様 報恩講

昨日は滋賀県長浜市の蓮通寺様の報恩講にお参り。

ご住職は、毫摂寺さまで行われた真宗合同布教大会で,私の前にお話をされた方で、伝統を大事にされている。

伝統的なものだけがすばらしいとは考えていませんが、正善寺での儀式が,かなり簡略化した形になっているのでは?という気持ちもあり、しっかりと伝統を守ろうとしておいでのお寺を見ておきたいと思っていたところ、お誘いをいただきました。

御荘厳、儀式のあり方、声明、いろいろな面で感じるところがあり、有意義な経験であったと思います。

派も違えば、伝えているところも違う部分があり、直ちに何かできるというものでもないのかもしれませんが、少しでも広い見地から、いろいろなことを考えてみたいという思いを強く致しました。

お説教には、祖父江佳乃師の節談説教。

以前お聴きした内容ではありましたが、師のお伝えには、思わず引き込まれ、感慨を新たにしたところです。

少しくお話をすることもでき、得難いことであったと有り難く思う次第です。

いよいよ明日は報恩講です。

正善寺からのお知らせ

報恩講 11月3日(月) 逮夜 午後3時より

               初夜 午後7時より

お勤め 

逮夜 正信偈真四句目下げ 念讃 淘五 

    和讃 五十六億七千万 次第六首

初夜 正信偈草四句目下げ 念讃 淘三

    和讃 三朝浄土の大師等 次第三首

    御伝抄拝読

説教 覚善寺殿

2014年11月 1日 (土)

ありがとうありがとうさようならさようなら

新刊のご案内です。

Photo

昨年の墓参会のおりに,御講師としてきていただいたやなせななさんが、新著を出されるというニュースが。

詳しい内容は、こちらもまだわかりませんが、予約が始まっているようです。(以下引用)

NHKのドキュメンタリー番組(Eテレ「グラン・ジュテ」)で紹介された尼僧シンガーソングライターによるこころ温まる感動エッセイ! ! 

「ちょっと立ち止まってみませんか?目の前のいまをもう一度ていねいに見つめてみれば、わたしたちを取り巻く世界が、それまでとはまったく違うものだったと、気づくことができるかもしれません」

ーー 山歩きから考えた人生、限りあるいのちの美しさ、失恋を立ち直らせてくれたネコパンチ。日常のなにげない出来事や出会いと別れを描き、そこに見え隠れする「仏さまのはたらき」に思いを寄せる。
こころがじんわりほぐれる温もりエッセイ! 
はじめに~立ち止まる
第1章 目覚める
第2章 移りゆく
第3章 受け入れる
第4章 支え合う
第5章 育まれる
第6章 手放す
第7章 めぐりあう
さいごに~おまかせする

(楽天ブックス の商品詳細説明より)

NHK「こころをよむ」の御講師をされている川村妙慶さん、「あなたがあなたのままで輝くためのほんの少しの心がけ」を出版された英月さん。

正善寺でお話しいただいた方のご活躍は、うれしい限りです。

正善寺からのお知らせ

報恩講 11月3日(月) 逮夜 午後3時より

               初夜 午後7時より

お勤め 

逮夜 正信偈真四句目下げ 念讃 淘五 

    和讃 五十六億七千万 次第六首

初夜 正信偈草四句目下げ 念讃 淘三

    和讃 三朝浄土の大師等 次第三首

    御伝抄拝読

説教 覚善寺殿

正善寺報恩講

少し天気が危ぶまれますが、11月3日月曜日 正善寺報恩講を勤めます。

親鸞聖人のご恩に報いるという意味で、聖人のご命日とは少しずれておりますが、この時期に報恩講を勤めます。

浄土真宗では、一年の法要の中でも、最も大切なものと言ってよいでしょう。

逮夜初夜とお勤めを致します。

逮夜(午後3時より)では、「正信偈真四句目下」という、普段お勤めしているものより丁寧な節で「正信偈」のお勤めを致します。

初夜(午後7時より)では、「正信偈草四句目下」という普段お勤めをしている節で正信偈を。

逮夜・初夜とも御和讃を、報恩講用のものでお勤めいたします。(御本も用意しておきます。)

初夜では、お勤めの後「御伝抄拝読」を致します。

親鸞聖人の御一代記で,絵伝とセットになっています。

お説教は覚善寺様

施本は本願寺出版の「報恩講」をお渡しいたします。

内容は、

清岡隆文「恩を味わう」 田端正久「医療と仏教の橋渡し」

藤大慶「追わえ取らえて」

どうぞお参りください。