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2015年1月

2015年1月18日 (日)

古本勧進

先日ここで古本勧進について書きましたが、

本日たくさんの御本を持ってきていただきました。

有り難い次第です。

古本はもちろん、書き損じのはがき(もちろん未使用も)・CD・DVD・ゲームもうけ入れます。(詳しくはパンフレットを 1月14日の記事からダウンロードできます)

ご協力お願いする次第です。

また、英月さんが御著書のできるまでのお話を書いておられます。

彼岸寺「お経さん、ごちそうさま!から本ができました

題名クリックで、該当ページへ。現在、5回中の3回までが公開されています。

興味のある方は、どうぞお読みになってください。

2015年1月14日 (水)

福井新聞の記事

本日(平成27年1月14日(水))の「福井新聞」20面「京滋ニュース」のコーナーには、真宗関係の記事が。

一つは「阿弥陀堂 黄金の輝き」として、東本願寺阿弥陀堂の修復について

もう一つは「親鸞の教え“翻訳”」として、英月さんの「あなたがあなたのままで輝くためのほんの少しの心がけ」について。

この本については、何度かここでも言及致しましたが、御遠忌の際御法話いただいた英月(佐竹英里子氏)さんによる「正信偈」の御本です。難しく感じられる「正信偈」を、“翻訳”ともいうべき、現代的な感性で扱われています。

漢字ばかりで、訳がわからん、とお感じの方、是非手にとってお読みください。

英月さんと同様「彼岸寺」でご活躍の青江さんと中村さんがご登場の「お寺のごはん」の、餅の回がおもしろかった。

唐招提寺の餅談義が紹介されていた。

現代ではあまり餅が珍重されなくなってきているが、古代から餅は「ハレ」の食べ物、特別な食べ物だった。

「餅を腹一杯食べたい」という気持ちは、古来多くの人の思いだったのだろう。

仏様のお供えも第一は餅だとされている。

仏壇に餅が供えられないところも多く、お菓子や果物というところが多い中、日本人の思いがこもっている餅について、もっと見直してもらいたいものだと思うところ。

お講結び

いよいよ来月はお講結びで、一年の尼講の始まりです。

お講結び

2月28日(土) 午後3時より

近隣の方で、正信偈のお勤めをご一緒にされたい方、法話を聞いてみたい方、ぜひお越しください。2月から10月まで、月一回です。

古本勧進

古本勧進に協力したいと思います。上の表題「古本勧進(赤字)」をクリックすると関連ページに飛びますのでご参照ください。今回は、ハガキも対象となります。年賀状の書き損じ等も併せて集めます。正善寺にお持ちください。家人不在の場合は、本堂の縁側に置いてある箱にお入れください。下からパンフレットがダウンロードできます。

ご協力よろしくお願い致します。

furuhonnkannjinn.pdfをダウンロード

2015年1月11日 (日)

お内仏の報恩講

昨日はお内仏の報恩講が勤まりました。

真宗宗歌と恩徳讃のテープがかからないというアクシデントもありましたが、正信偈のお勤め・御伝抄拝読(上巻第1・2段)・お齋という流れ。

お内仏の報恩講では、御伝抄の上巻から2段くらいをえらんで拝読しております。

第1段は、親鸞聖人の出自と御得度・第2段は比叡山を下りられて法然(源空)上人のもとにいかれるところです。

第2段に「凡夫直入」ともあり、我々煩悩を抱えた凡夫が、阿弥陀さまによってそのままの姿で救われるという教えだと、改めて認識したところです。

本文もプリントしておきましたが、なかなか古い言葉で理解することは難しいようですが、長く御伝抄が伝えられていることを考えれば、親しんでいただきたいものだと思います。いろいろな工夫も必要となってくるのでしょう。

2015年1月10日 (土)

お内佛報恩講

本日午後4時より、お内佛の報恩講を致します。

どうぞお参りください。

(すみません。3時とあったかと思いますが4時の間違いです。)

2015年1月 4日 (日)

三日は・・・

昨日は、二日の夜に切った鏡餅を年番さんに分けていただく。(一部、お寺から離れているところは、まだのところがあります)

かねてからの大雪で、大変であったと思います。

その上、屋根雪が落ち、雪割の上がつながる状態に。

急遽除雪までしていただくことに。

年番さん、急遽参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

2015年1月 3日 (土)

お正月

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は、雪のお正月となりました。

足下の悪い中参詣された方々、誠にありがとうございます。

このあたりは、皆さん除雪も大変で、一日に来ることができなかったので・・・と今日お参りに来ていただいた方も。

二日は、村国の真宗4か寺でそろって、各家をまわる御年頭でしたが、雪で、ところによっては道無き道を乗り越えるという具合。

車を使ったり、早くまわることができるようにと思案はしたのですが、例年より一時間あまり終了が遅くなってしまいました。

「朝道をあけたんやけど・・・」とか「こんな日だから来られんと思った」なんていう会話があちこちで交わされました。

少しく大変な思いも致しましたが、新年を迎えたことを慶びあえるご縁でありました。

2015年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

新しい年が明けました。
おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

午前零時より正信偈のお勤め。

このあたりは、年が明けてすぐにお参りされる方がそれなりにいらっしゃる。

本堂で、お参りの方とご挨拶を一時間あまり。

法会という皆さんが集まる形ではなく、それぞれの方がそれぞれの時間にお参りにおいでになります。

できるだけ本堂にはおりますが、ご挨拶できないことも多いようです。

ご挨拶できない場合は、ご寛恕ください。