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2011年10月23日 (日)

当山報恩講

正善寺の報恩講のご案内をさせていただきます。

◆報恩講
十一月三日 逮夜午後三時より (お斎)
         初夜午後七時より(御伝鈔拝読)
説教  覚善寺殿

報恩講について
  報恩講は、私たちに浄土真宗の教えを開いてくださった宗祖親鸞聖人の御恩に報いることを主として仏徳讃嘆(阿弥陀様をおたたえする)の意味もございます。私たちに御教えを伝えていただいたご先祖の御恩も偲びたいと思います。

宗祖親鸞聖人の七百五十回忌に当たる本年の報恩講に、ぜひお参りいただきたく存じます。
○お勤め
  逮夜初夜とも親鸞聖人のお作りになった「正信偈(正信念仏偈)」をおあげします。逮夜は真四句目下 念讃淘五(五十六億七千万より次第六首)、初夜は草四句目下 念讃淘三 (三朝浄土より次第三首)となります。

 お寺にもご本は用意しておきますが、お持ちの方は「門徒報恩講勤行集」をお持ちください。(「山元派 同朋勤行集」にも初夜のお勤めだけ載っております。)
○お齋
 逮夜の後、お齋を致します。心を込めた精進料理(ほんこさん料理)をお召し上がりください。お急ぎの方は、お持ち帰りもできます。
○御伝鈔拝読
 初夜には御伝鈔拝読を致します。御伝鈔は正式には「一向真宗開山親鸞聖人伝絵」と申しまして、親鸞聖人の御一生を伝えるものです。少しむずかしいですが、皆様ご一緒に親鸞聖人の御一生に思いを致したいと存じます。
  内陣余間には四幅の御絵伝をお掛けいたします。御伝鈔の正式名に「伝絵」とありますように、御伝鈔と対応しており、御伝鈔の内容を絵で現し、聖人の御一生を伝えるものです。  御伝鈔は上下二巻ですが、当山では下巻をおあげいたします。

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