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2009年6月27日 (土)

救い

浅田正作さんの詩を紹介しようと思います。

 救い

 難しいことなんか

 なんにもなかった

 たった一言の

 何でもない言葉が

 この胸に落ちれば

 それでよかったのだ

浅田さんは深い悩みの中にいたのでしょう。きっとお念仏を唱えながらも、迷いの闇から抜け出ることがずっとできなかった。

あるときお念仏が本当に素直に喜べたのでしょう。信心獲得の姿ですね。

そこから仏さまの広大無辺な世界が広がっていったのでしょう。

それが「救い」であったのだと気づかれた。

我々も「南無阿弥陀仏」を唱えながらも、信心をきちんと胸に抱いているかどうか。

そして、お念仏の持つ力に気づくところに回心があるのでしょうね。

「南無阿弥陀仏」

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